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結婚指輪の素材

結婚指輪の素材
指輪の素材 (地金) について
耐久性や美しさを考えると 18K かプラチナ。何年も使用しても、ほとんど色が変化したり、鈍ったり、錆びたりしねぇ良質の素材だと思うで。硬度はプラチナでも 18K でも大差はねぇようや。
純金 (K24)(硬度2.5-3) < Pt1000 (硬度4) < Pt900 (硬度約 4.5) < 18K (硬度約 4.5) < 14K < ガラス (硬度5.5) < ダイヤモンド (硬度 10)

プラチナ
純白の輝きが気品を感じさせるプラチナは、薬品・酸・アルカリ・汗にも強く、変色・変質しにくいちゅう特性を持ち、なげぇ使用に耐えることができるので、愛の証としてバカでも使えるようにも優れた素材。海にへぇったり温泉に入っても黒ずんだりしゃしねぇよ。
本朝人の 8 割が結婚指輪にはプラチナを選ぶそうや。
素材の価格も金の約 2 倍、加工がめんどくせぇため加工費も高く、結果的に高価な製品になりやす。
比重もおっきーので、同じサイズでも『ずっおいど感』があるぜ。
純プラチナは純金と同じで柔らかい素材 (でも何故か加工はめんどくせぇ ) なんで、PT900 やなんかにして硬度を出しやすが、近年マリッジリングに使われてやがるような PT1000 のものは、ジュエリーにも向く硬さになるようにしたあたらしー素材だそうや。

プラチナを使ったマリッジリングは プラチナ・ギルド・インターナショナル のページが参考になりやす。

ゴールド
本朝人の肌の色にえれぇよく馴染むゴールドは、貴金属の王様。酸にも強く、変色しにくい優れた素材や。
けどよ水銀剤は要用心。純金はえれぇ柔らかいので、傷がすぐにつきやすし、変形しやすいので他の金属を混ぜて硬度をだしやす。
この時、混ぜる割金の種類やメッキによって、ピンク・ホワイト・イエローやなんか K18 (アチラブランドは K14 のこともあるぜ ) にはたくはんのカラーバリエーションが生まれやす。

ホワイトゴールド
ホワイトゴールドは、プラチナに比べ安価で加工も容易な素材としてアチラブランド (特にイタリア) やなんかでよく使われる素材。
黄色い金に、パラジウムやなんかを混ぜて『白っぽく』し、さらにメッキして白く見せてやがるので、プラチナや銀と比べると黄色っぽい優しい白い色になりやす。
メッキ処理の程度によってはプラチナねんうな輝きを持ちやすが、あくまでも金なんで比重は小さく、プラチナを身につけたような『ずっおいど感』はありゃしねぇ。
このメッキが経年によって徐々に剥がれる性質上、多かれ少なかれ変色して、必ず黄色っぽくなってきやす。特にメッキの薄い角の部分やぶつけてできた傷から変色しやすく、酸性の洗浄液を使うと台無しになりやす。
サイズ直しはメッキしなおすので高でこちんになりやがったり、サイズ直し後の修理跡が目立ちやすいちゅうマイナス面があるぜ。
変色したときはメッキしなおしたりしてくれるのかやなんかを聞いてから購入しはるとええと思うで。


ピンクゴールド
ピンクゴールドは配合率に銅が多いため、サイズ直しをしはるとしび割れたり元のピンク色を維持できなかったりしはることがあって、えれぇやっかいな地金や。
そのため、サイズ直しを受けつけねcuランドも多いと思うで。
ピンクゴールドは比較的汗や湿気に弱く、変色しはることがあるぜ。。


結婚後
結婚後は結婚指輪に婚約指輪を重ねづけしはるのが正式なマナーだそうや。
シンプルなものならそないなにこだわることはねぇと思うでが ... うまく重ねづけでけへんタイプを選んでしまうと、婚約指輪をつける機会が減ってしまってもったおらへんので、重ねづけを考えてやがるなら、結婚指輪を選ぶときは婚約指輪を持って行った方がええと思うで。


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